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よりた歯科クリニックでは、入れ歯に似た装置(床装置)を使って顎を大きくし、
歯並びを良くする「床矯正」を行っています。

≫ 保護者の方へお手紙
歯並びの悪さ(歯列不正)は顎と歯の大きさの不一致から生まれます。
現代のお子様は咬む回数が少なくなっているので、顎が小さくなっています。
そこで、顎を正常な大きさに戻し、その中に歯をキレイに並べてしまおうという方法です。

≫ 床矯正のいいところは?
健康な大人の歯を抜かないで、歯並びをきれいにします。
装置の取り外しが自分で簡単にでき、食事の時やスポーツの時は取り外すことができます。
比較的痛みも少ないです(個人差あり)
歯を抜いて行う矯正よりも低料金でできます。
<症例 1>
  上顎前突(上歯が出ている)
<症例 2>
  反対咬合(下の歯が出ている)
<症例 3>
  叢生(デコボコした歯並び)
<症例 4>
  遠心移動(八重歯)


<その他の症例 1>
  ロックしている歯
<その他の症例 2>
  転位
<その他の症例 3>
  スペース不足(1歯の場合)
≫ 検査
床矯正に適した症例であるかどうか、検査をした上で治療を進めていきます。
検査の流れはこのようになります。
大きなレントゲン写真の撮影永久歯がすべてそろっているかどうか、確認させて
いただきます。
お口の中の撮影一番最初の状態と、治療途中、治療終了後とを比較することができ、
どのように変化しているかを写真で確認していただけます。
お口の型取りお子様のお口にピッタリ合う装置をお作りするために、お口の型取りを
上下顎ともにとらせて頂きます。
咬み合せの型取り上、下の歯型を咬み合せる時に、どこで咬んでいるか、確認させて
頂くために取らせて頂きます。

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